マンガでわかる相続

相続の手続きわかりますか?

相続にはほとんどの方が一生のうちに関わる回数が非常に少ないものです。さらにいざ相続の場となると、経験がないから分からないというだけでなく、相続どころの心持ちではないという場合がほとんどです。あなたもそんなお気持ではないでしょうか?

しかし、そんなあなたの気持ちとは裏腹に、相続には100種類近くの手続きがあり、その中からその方に応じた手続きをしなくてはいけません。その上、相続の手続きには期限がありますので期限を守らないと場合によっては大きな損をしてしまうこともあります。

知らないというだけで損をしないために・・・

例えば、持ち家を何も考えずに相続したため大きな借金を背負ってしまったり、大きな財産の相続には目がいってもクレジットカードや会員権の止め忘れで必要のない年会費を払っていたとか・・・。

言われてみれば単純な話なのですが、知らないというだけで損をしてしまいます。
いろいろな参考書やパンフレットなどにも相続の手続きについての記載はあるのですが、専門家が書いたものの多くは専門用語が中心で素人の方には非常に理解しづらい内容だと思います。

こそでこのハンドブックではできるだけ専門用語は避け、素人の方でも簡単に理解しやすいように努めています。このハンドブックを活用してあなたの相続の解決に役立てていただければ幸いです。

マンガでわかる相続

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相続のプロが答える!よくある質問集!

Q1.相続税はどういうときにかかるもの?

財産をもらった人がもらった遺産額に応じて払う税金です。

Q2.相続税がかからなければタダで遺産がもらえるの?

現金はそのままもらえますが、不動産の場合は名義変更のときや、売却のとき、または持っているだけでもほかの税金がかかります。

Q3.生命保険で入ってくるお金は受取人のもの?

受取人のものです。たとえ、相続の放棄をしていたとしても、もらえます。

Q4.借金も相続しなければいけないって本当?

本当です。プラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産相続もします。
ただし、3ヶ月以内であれば放棄することもできます。

Q5.遺言を書けば好きに相続の額を決められるの?

原則的には、好きに決められます。
ただし、配偶者や子供、親などには、最低限もらえる割合(遺留分)が決まっています。

Q6.個人の世話をしていれば、多く相続できる?

世話をした人への配慮がされた遺言、分割協議であれば、多く相続できますが、権利を主張することは難しいのが現状です。

Q7.葬儀の費用は遺産から出して良い?

良いです。相続税の計算上、葬儀の費用は債務として引くことができます。
ただし、預金は引き出せなくなる可能性がありますので、注意してください。

Q8.自分で相続の手続きって難しい?

ご自分でできないことはありません。
しかし、やり方を間違えると損をしてしまう可能性があります。

Q9.相続したものはどれくらいの期間でもらえるものなの?

遺言ならお亡くなりになった日、遺産分割協議なら協議書に印鑑を押した日から、もらった人の財産になります。

Q10.遺産分割後に遺言が出てきたときはどうすればいいの?

原則遺言に従います。
しかし、相続人全員が納得していれば、遺言どおりでなくてもかまいません。

Q11.ひとつの家を複数で相続するときはどうすればいいの?

共有(1/2は母、1/2は子)するか、家をもらわなかった人に現金をあげる、また家を売ったお金を分けるという方法もあります。

Q12.相続人と連絡が取れない場合はどうすればいい?

家庭裁判所に申し出て、代理人を立て、この代理人を加えて分割協議を行います。
連絡の取れる相続人だけで行った分割協議は無効となってしまいます。

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